2018 Spring 200-Hour Teacher Training in Boston -vol.5- 終わりのない学び
- 2018年9月13日
- 読了時間: 2分

We shook hands and embraced again!|またここに辿り着いた
前回から、だいぶ時間が空いてしまったコラムの更新です。
その理由はまた別の機会に書かせていただくとして・・・
7月上旬、2018 Spring 200-Hour Teacher Trainingのコースを無事修了しました!
今はフォローアップとして、通常のオープンクラスを20クラス(ヘッドティーチャー2人のクラス×6回+好きなクラス8回)
受講しているところです。
最後の回は、20ページに渡るテストと、緊張の皆の前でのティーチングデモ。
デモは、提案されたシークエンスの中から、“Sun Salutation B”(太陽礼拝B)を選びました。
英語のネイティブスピーカーではない自分が、力強いリズム感が必要なこのシークエンスを選んだことは挑戦でしたが、
だからこそ、アメリカでTeacher Trainingを受けたからにはやり遂げたかったのです。
(フィードバックでも、まずはよく選んだと褒められました!それだけ、英語が発展途上の段階という訳ですが…笑)
ヘッドティーチャーと仲間からは、
“クリアーなエナジー”、“部屋の中をペインティングするように、楽しそうに、芸術的に生徒をアシストしていた”、
“心地よいタイミング”というフィードバック。
そして、“パワー的には少人数に丁寧に向き合うクラスが向いていると思う”というアドバイスも。
一緒に歩んだ仲間たちも、それぞれの成長と向き合う姿が本当に美しく、心がほっこり温まる時間でした。
(いつも思うのは、この気付きに満ちた空気感が大好き!なのです♡)
そんな、宝物のような言葉とかけがえのない経験を受け取りながら、
振り返るとこの1年間は、私自身が伝えていきたいヨガの形が明確になっていく時間だったなぁと思いました。
1年前は、新しい生活への期待と不安が入り混じって、迷って、どうしたらいいか分からなかったこと。
1年間、もがきながら挑戦して、改めて感じるのは、いつだって、自分の“今ここ”からしか、始めることしかできない。
でも、まずは始めて、やり続けることで見えてくるものがたくさんあるということ。
できたこと、できなかったこと、これからやりたいこと。
形にしていきたい未来を描きながら、充実感とともに終えた最終回でした。
このタイミングで出逢えたスタジオ・ティーチャー・同志、支えてくれたパートナーや友人に心から感謝します。
“KNOWLEDGE HAS A BEGINNING, BUT NO END. —GEETA IYENGAR”
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