渡米前の準備
- 2017年12月10日
- 読了時間: 5分

Take a new step forward|その一歩は、着実に前に進んでいるから大丈夫!
この夏の渡米前のスケジュールのメモです。
すっかり冬になりだいぶ昔のことに感じますが、自分の備忘録とどなたかの参考になればと思いアップしておきます。
【渡航直前のスケジュール】
渡米前は夫の赴任先であるインドのデリーで暮らしていた私たち夫婦。
そのため、インドで会社を退職(6月末)→ 日本に一時帰国(7/1-22)→ 渡米(7/23)という
スケジュールで進めました。
MBAのクラスは8月中旬から始まる予定(夫はプレスクールには通っていませんでした)。
どのくらい前に渡米するか迷いましたが、新生活のセットアップに余裕を持って、
クラスが始まる3週間ほど前に渡航することにしました。
このスケジュールは、今振り返ってもベストな渡航時期だったと思います^^
予想通り(?)手続きに時間がかかることもあったり、
クラスが始まる前に落ち着いて勉強や観光をするなどとても有意義な時間を過ごせました。
※詳細は、アメリカ生活の始まり(MBA開始前にしたこと編)をご覧ください。
また、私は夫と同じタイミングで渡米しましたが、奥様(とくにお子様がいらっしゃる方など)は
旦那様と別便で数週間後〜1-2ヶ月後に渡米という方も多くいらっしゃいました。
【TO DO】
日本で過ごした約3週間の間にしたことは、主に以下です。
ーーーー
▶︎手続き
・アメリカ大使館でビザ取得のインタビュー(インドのアメリカ大使館は予約に時間がかかりすぎ断念…)
・住民票の住所変更・海外転出
・海外送金のできる銀行口座の開設(プレスティア SMBC信託銀行にて開設)
▶︎車
・海外運転免許証の取得(夫はインドにいたので免許証自体も失効していました)
・ペーパードライバー講習(夫婦揃ってw)
▶︎家
・賃貸契約(6月頃からZillow等ネットで探し始め、最終的にはエイブル ボストン支店で契約。
留学先の日本人の先輩ご夫婦にも事前に情報をいただき、大変参考になりました)
・家賃の送金
▶︎健康管理
・予防接種、健康診断、通院
・私の海外保険加入(東京海上日動の留学帯同者向け保険に加入、夫は大学の保険のみ加入)
▶︎人間関係
・お互いの家族との時間
・お世話になった方々へのご挨拶、友人知人との時間
▶︎日常生活
・日本に残してきた荷物の整理
・アメリカ生活の準備(主に冬物!)
ーーーー
その他、インドにいる間に出来なかった諸々(美味しいお蕎麦を食べるとか、温泉に入りたいとか笑)を
TO DOリストをつくって消化していきました。
【ビザ取得まで】
一番緊張したのは、日本にいなかったことで手続きが渡米当月になった米国ビザの取得です。
オンライン申請は5月上旬に済ませ、日本に帰国する翌日の7/2朝一にアメリカ大使館でインタビュー。
準備は万全でしたが(私の過去のパスポートが手元にないことだけ除く)、
万が一ビザ取得が遅れると渡米の航空券キャンセル&再予約しなければならないなど
とくに私費留学生には経済的に厳しい状況が予想されたので慎重になっていました。
(インドにいると予想だにしないいろいろなことが起こるので余計過敏になっていたような。汗)
結果的にはインタビューもすんなり終わり、インタビューから1週間程度で郵送でビザ付きのパスポートが
送られてきました!思わず、ふたりでハイタッチ★
ただインタビュー後はパスポートを大使館に預けなければならないので、手元の身分証明証がひとつ
減ることになります。銀行口座の開設等で必要になったものの、夫の運転免許証は手続き前で有効なものがなく、
退職したため帰国直後は保険証もなかったので(役所に申請すると発行してくれます)、少し手間取りました。
とくに、海外在住→海外留学される方は、こちらの点にご注意ください。
【渡航荷物について】
私たちは船便など別便は利用せず、飛行機で持って行ける最低限の荷物(23kg × 2個 × 2人分)のみで渡航しました。
追加料金がかからないよう、パッキングに必死だったことは想像に難くないかと思います・・・
アメリカに持っていく荷物の準備はインドから帰国する際にある程度荷物をまとめていたのであまり時間は
かかりませんでしたが、インドに行く前に残して来た荷物の整理は時間が足りなかったかなぁと少し反省。
さすがにセーターなどのかさばる冬物は入らなかったので、寒くなる前に送ってもらおうと思っていますが、
絶対に無くしたくない大切なダウンや冬用のブーツは渡航荷物に入れました。
渡米直後、とても寒い日があり、朝晩家の中でダウンを着て過ごしたりと早速大活躍しました。
別便の予定がある方でも、冬物も渡航荷物に入れて持って行かれると安心かと思います。
【家族や友人・知人との時間】
夫の実家が東京都内なので日本帰国中は居候させてもらい、大変助かりました。
私の福島の実家にも帰省し、お互いの家族と一緒の時間を過ごせたことはとてもいい思い出です。
夫はここぞとばかりにほぼ毎日、友人やお世話になった方々と飲みに行っていました。
友人も家族も、これからの新生活を応援してくれて、本当に励みになりました。
いよいよ!という感じで、なんだか落ち着かずどきどきしていたことを思い出します。
新しい始まりはわくわくと同時に、ちょっと緊張もするものですが、
いくつもの手続きや準備を乗り越え、夫婦の絆はかなり強くなった気がしている今日この頃です^^

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